10月 182012
 

SoftBank版iPhone 5のバッテリーを少しでも節約するためのチェック項目


こんにちは。
@PLATZです。

 

iPhone 5を使い始めてから、約1ヶ月が経ちました。

 

 

 

iphone-5.jpeg

以前使っていたiPhone 4は2年以上も使用していたのでバッテリーの減りも早く、一日中外出してフルに使っていると夜にはほぼ残量がゼロに。

外出時には予備のバッテリーは必須でした。

新品のiPhone 5に機種変更し、これでバッテリーの心配はないと思っていたのですが、これが思いの外バッテリーの減りが早いんですよねぇ

噂によると、SoftBank版のiPhone 5より、au版のiPhone 5の方がバッテリーの持ちがいいという話も聞こえてました。

 

で、最近こんな記事を見つけました。

 

そして、これ。

 

個体差はあるというものの、どちらの結果を見てもやはりau版iPhone 5の方がバッテリーの持ちがいいようです。

4年以上もSoftBank版iPhoneを使っている僕としては非常に悔しい結果なのですが、そういう結果が出てしまってauに乗り換えられない現状があるので使い続けるしかありません。

 

前置きが長くなってしまいましたが……。

そこで今回は、SoftBank版iPhone 5で少しでもバッテリーを長持ちさせるチェックポイントを紹介したいと思います。

 

続きはこちら↓から 

位置情報サービスは必要最小限にする

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設定→プライバシー→位置情報サービス

新しいアプリをインストールすると、無意識のうちに「位置情報サービス」オンになっていたりします。
位置情報が不要なアプリだけ、ここでオフにしておきましょう。

「iPhoneを探す」だけは、万が一のためにもオンにしておいたほうがいいかもしれません。

不要な「通知」はオフにする

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設定→通知→位置情報サービス

画面への通知が不要なアプリは、タップして「通知センター」オフにしましょう。
特に、「ロック中の画面に表示」はバッテリーへの影響が大きいような気がします。

「緊急速報」はバッテリーのもち時間が短くなる場合がありますが、これはオンの方がいいでしょうね。

たまには再起動をしてあげる

スリープボタンを長押し→電源オフ→スリープボタンで起動

夜寝ている時など長時間使わない時は電源をオフにしておけば、その分バッテリーは持ちます。
当たり前の話ですが……。

画面の明るさを調整する

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設定→明るさ/壁紙

iPhone 5になって画面も大きくなったので、画面の明るさはバッテリーに大きく影響しそうです。
あまり明るくさせ過ぎず、「明るさの自動調整」オフにした方がバッテリーはより持つと思います。

せっかくのRetinaディスプレイなので、綺麗に見たい方はオンのままで。

バッテリー残量を表示する

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設定→一般→使用状況→バッテリーの使用状況

「バッテリー残量(%)」オンにしておきましょう。
これでバッテリーの持ちが良くなるわけではありませんが、普段からバッテリーの事を意識するようになると思いますので。

画面の右上にバッテリーの%表示がされたのを確認してください。

Bluetoothをオフにする

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設定→Bluetooth

Bluetooth機能使ってないのなら、オフにしておきましょう。

Bluetooth機器(ワイヤレスのイヤホンやキーボード等)を使う時、またはアプリなどでiPhone同士の通信に使う時だけオンにすればいいでしょう。

Spotlight検索の項目を必要最小限に

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設定→一般→Spotlight検索

検索対象が少ないほうがバッテリーには優しいかもしれません。

僕はiPhone内を検索する事は滅多にないので、件数が多い「連絡先」「ミュージック」にだけチェックを入れてます。

iCloudの利用を必要最小限に

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設定→iCloud

家のパソコンとiPhoneをワイヤレスで同期できる「iCloud」は便利ですが、これも必要最小限に抑えたほうが良さそうです。

使わない項目は、オフにしておきましょう。

自動ロックを設定しましょう

20121018_08.png

設定→一般→自動ロック

「しない」にチェックが入っていると、iPhoneを使用していない時も画面が表示されたままになり、その分バッテリーを消費してしまいます。

不自由ない程度に、できるだけ短く設定しておきましょう。

au版iPhone 5のバッテリーの持ちがよい理由

ここで、SoftBank版とau版iPhone 5のバッテリーの持ちがなぜこんなにも差があるのか調べてみました。

興味のある方は下の記事をご覧ください。

 

  • iPhone 4Sを発売した去年はうちが当初機能で劣っていたけれど、本当にこの半年で技術陣が追いついて、チューニングなど相当な努力をしてくれた。
  • 田中氏がもっとも伝えたいことは「電池の持ち」だ。アップルはiPhone 5の連続待受時間を225時間と公表しているが、au版はさらなるチューニングによって、これを260時間まで伸ばすことに成功したという。
  • 具体的なチューニングの1つは、「電波のスキャニング」だ。au版では、LTEが圏外なのにも関わらず、端末側で定期的にLTEの電波を検索するといった”無駄なスキャン”を行わないよう、エリアごとにネットワークのチューニングを施しているという。

 

auさん、相当頑張ったんですねぇ。

僕が住んでいる家はちょうどLTEがかすっている場所らしく、iPhoneを一箇所に置いたままでも3GとLTEが勝手に切り替わります。
恐らくこれがバッテリーを消耗する最大の理由なんじゃないかと思っています。

孫さん!SoftBankのみなさん!あっちこっちを買収したりお忙しいのはわかりますが、iPhoneユーザーの流出を止めるためにも、頑張ってください。期待しています!

最後に……

いかがだったでしょうか?

これでSoftBank版iPhone 5ユーザーの方も少しはバッテリーの持ちがよくなると思います
実際に細かい検証はしていませんが、僕も設定を変えた事で少しはバッテリーの持ちが良くなったような気がします。

もちろん、以上の設定に関してはau版iPhoneをお使いの方にも有効だと思いますので、参考までに。

ただし、以上の設定はあくまでも自分の使い勝手を優先にして行なってください。
バッテリーの事ばかり気にして、せっかくのiPhoneの便利さを犠牲にしては意味がありませんからね。

 

みなさま、素敵なiPhoneライフをお過ごしくださいませ。

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