11月 212012
 

iTunesをジェスチャーで操作しよう!フリーソフト「Flutter」で仕事が捗る!

こんにちは。@PLATZです。

家で仕事をしている時は、iTunesで音楽をシャッフルで聴いています。

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しかし、自分の持っている音楽とはいえ、「今はその気分じゃないんだよなぁ」と次の曲にする時はありませんか?
そんな時、わざわざiTunesをアクティブにして「早送りボタン」を押すのは面倒ですよね。

そこで、「Flutter」の登場です!

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この「Flutter」は、マウスやキーボードを使わずにiMacやMacBookに内蔵のカメラを使って、手のジェスチャーでiTunesを操作できるという優れもののアプリなのです。
つまり、Macでネットを見たり仕事をしたりしながら、カメラの前で手を動かすだけでiTunesの再生や停止、早送りや巻き戻しができてしまうのです。
もちろんMacから離れて読書や掃除をしながらでも大丈夫!

早速インストール!

無料
(2012.11.21時点)
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上のアイコンをクリックしましょう。

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「App Storeアプリ」が起動します。
赤で囲んだところをクリックしてインストールしましょう。
(※2012年11月21日現在、無料です)

チュートリアルを解説

インストールが完了すると、チュートリアル画面が開きますので、クリックして先に進めましょう。

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曲を再生・停止させる場合は、カメラから30センチから180センチくらい離れて、手を開いてカメラに向けます。
動かさないでピタっと広げるのがコツです。

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次の曲に進める場合は、手を握り親指を立てカメラに対して「右」に向けます。

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前の曲に戻る場合は、今度は親指を左に向けます。

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設定は、メニューバーの右の方にあるアイコンをクリックしてください。
カメラのオン・オフや「Flutter」の終了などが選べます。

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iTunesの他にも、Spotify・MPlayer・QuickTime・VLC・Keynoteにも対応しています。

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さっそく使ってみよう!

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さっそくiTunesを起ち上げて、試してみましょう。
Macのモニターの上にあるカメラの右が緑色に光っていたらOKです。

曲を再生!停止!次の曲へ!前の曲へ!
ね?楽しいでしょ!

OSX版の紹介記事ですが、WEBカメラのある環境のWindowsでも同様に使えると思いますので、お試しください。

では、快適な音楽生活をお送りくださいませ!

こちらの記事もどうぞ

iTunesで音楽を快適に楽しもう!イコライザを設定して「Perfect」に! – Hello! PLATZ ハロー!プラッツ

 

 

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