1月 062013
 

iPhoneが自転して動画を撮影!驚きのアプリ「Cycloramic」の使い方を解説

20130106_01.jpg

こんにちは。@PLATZです。

今回は「Cycloramic」というiPhone用アプリを紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

まずは動画をご覧ください

驚きますよね?
自分で回転しながら動画を撮影しています!

特別なアクセサリーを使っているわけではないんです。

iPhoneに内蔵されたバイブレータをうまく利用して、その振動でiPhone自らが回転してるんですよ!

かのスディーブ・ウォズニアックもこのアプリを使って自宅のキッチンを撮影しています。

使い方

「Cycloramic」を起動させると、下の画面になります。

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左から、フロントとリアカメラの切り替え、回転数(360℃、720°、1080°)の切り替えです。
一番右のオプションは、将来のバージョンアップでソーシャルネットワークで友だちとビデオを共有する機能を持たせるために用意してあるとのこと。

では、テーブルや机の上にiPhoneをそっと立てて、「GO」をタップして撮影してみましょう。

iPhoneが勝手に回転をして、撮影を始めます。

指定の回転数を回り終えたら、自動で回転をストップすると同時に撮影も終了されます。

撮影中の画面の「STOP」をタップすれば、途中で止める事もできます。

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撮り終えた動画は、自動的にカメラロール内に保存されますので見てみましょう。

今回撮影した動画はちょっと……、見せられません(笑)

注意する事

ケースから外す

ケースをつけている場合は、外しましょう。

iPhoneが自立できないものもありますし、滑りも悪くなってしまうでしょうから。

「バイブレーション」を「オン」に

20130106_04.jpg


「設定」
アプリの中の「サウンド」「バイブレーション」「オン」にしておかないと、微動だにしません(笑)

滑らかで水平なものの上で

大理石やガラスなど、滑らかで水平な表面のものがベストでしょう。

試しに意地悪をして、途中でiPhoneを掴んで止めたら、アラートが出ました。

20130106_05.jpg

ガラスや御影石や大理石など、平らで滑りやすい表面の所に置けと……。
わかりました。

ちなみに、僕は塗装された木のテーブルの上で試しましたが、遅いながらも何とか撮影できました。

iPhone 5がベスト

iPhone 5がベストだそうです。
本体が軽く、バイブレーションの種類が違うからというのが、その理由。

iPhone 4/4Sの場合はガラスの表面でのみ回転し、速度も遅いらしいです。

まとめ

本当に驚きの面白いアプリなのですが、使い道がよくわかりません……(笑)

一発芸としてはインパクトあるでしょうけどね。
iPhoneが自分で回っているのを見ているのも楽しいですしね。

友人たちとのパーティなどにいいのかな?

そうだ!この機能でiOS 6新機能「パノラマ撮影」ができれば!などと思ったのですが、外出先で都合よくガラスや大理石のテーブルなんかないよなぁ……と思いました。
残念なり……。

やっぱり自力で撮るしかないのねぇ。

楽しすぎる!iPhone 5でパノラマ撮影。縦でも横でも。 – Hello! PLATZ ハロー!プラッツ

誰か楽しい使い道を教えてくださ〜い!

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