1月 152013
 

Macのスクリーンセーバを「iTunes」のジャケットで埋めよう!音楽の再生もできるよ

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こんにちは。@PLATZです。

今回は、MacのiTunesに登録してあるジャケット(アートワーク)をスクリーンセーバで表示させる方法を紹介します。

設定方法

メニューバーのリンゴマークから、「システム環境設定」を選びます。

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「スクリーンセーバ」をクリックします。

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下の方に「iTunes Artwork」がありますので、選択します。

「スクリーンセーバのオプション」をクリックし、好みで設定を変えましょう。

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「行」の数字を増やすと、たくさんのジャケットが表示されます。

「反応時間」は、アートワークのパネルがひっくり返るアクション起こすまでの時間です。

試してみよう!

スクリーンセーバが起動するまでジッと待っている必要はありませんよ。

「ホットコーナー」の設定をしましょう。

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右下の「ホットコーナー」をクリックすると、「画面のコーナーへの機能割り当て」ができます。

ちなみに僕は、「右下」「スクリーンセーバを開始する」設定にしました。

設定したコーナーに、カーソルをバシッ!と持って行きましょう。

そっとでも構いませんけどね……(笑)

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機種によっては少し時間がかかるかもしれませんが、iTunesでセットしてあるアートワークがズラッと表示されたと思います。

ペラペラとひっくり返るアクションも楽しいですね。

音楽の再生もできる!

聞きたいアルバムのジャケットにカーソルを持って行きましょう。

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アートワークの中に再生マーク(▶)が表示されます。

クリックすれば曲の再生が始まります。

スクリーンセーバを終了させたい時は、右下の「終了」をクリックすれば

まとめ

楽しいですよね?

こういった機能もある事から、普段からマメにアルバムのジャケットは用意しておきましょう。

アルバムジャケットを登録する方法も記事にしたいと思っています。

iTunes 11の主な変更点の記事は、こちらからどうぞ。

iTunes11キター!iTunes Matchはないけど、いいね♪ – Hello! PLATZ ハロー!プラッツ

 

 

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