1月 092013
 

10歳の洗濯機ニストの少年に、音楽の原点を見た!おまけで、おデブちゃんも♪

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こんにちは。@PLATZです。

10歳の少年が洗濯機をパーカッションにして素晴らしいビートを刻んでる映像です。

ご覧ください。

“Whirled Beat” 10-year-old boy drumming washing machine

素晴らしい!

洗濯機の様々な場所を叩きまくって、立派に音楽にしています。

洗濯機のフタが、まるで譜面台のようです(笑)

太古(太鼓じゃないよ)の昔は、もちろん今のように弦楽器も管楽器も鍵盤楽器もありません。

そこらにあった木や石や動物の骨などをぶっ叩いて、リズムを楽しんでいたに違いありません。

この少年にとっては、家にあった古い洗濯機(ドラム式じゃないよ)が、まさにそれだったのでしょう。

楽器がないから音楽をできな〜い。

新しいギターが欲しいよ〜(それ、俺)。

などとのたまっているのが恥ずかしいくらいです。

つまりは、衝動なのです。

そこに洗濯機があったから、叩いたのです。

叩いてみたら何かいい音がする、気持ちがいい。

もっと色んな音が出ないか、強く叩いたら?手を握ったら?ここはどうだろ?リズムに乗せてみよう……。

そういう事なのですよ。

本当に感動してしまいました。

まさか、洗濯機を叩く10歳の少年に音楽の原点をあらためて教わるとは!

あと感じたのは、「洗濯機で遊ぶんじゃないの!」などと叱らなかったお母さんは偉いなぁ、と。

Drumming on a FAT MAN!

おまけで、おデブちゃんを使った(使ったって、失礼か!)パフォーマンス。

こちらは何も道具を使っていません。

バカバカしくも楽しいです。

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