2月 022013
 

「Riven(日本語版)』のiPhone版がリリース!シリーズ未体験の方、まずは「Myst」から。

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こんにちは。@PLATZです。

SONSOFTからアドベンチャーゲーム「Riven: The Sequel to Myst(日本語版)」のiPhone版がリリースされました。

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Riven: The Sequel to Myst

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2009年に発売されたiPhone版「Myst」の続編にあたる作品です。

日本語版なので日記などはすべて翻訳され、セリフも日本語の字幕が表示されるようになっています。

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約1.1GBという大容量のため、MacまたはPCからダウンロードしてからiPhoneに転送しましょう。

Myst

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今回の「Riven: The Sequel to Myst」は、そもそも1993年にMac用として発売され大ヒットしたアドベンチャーゲーム「Myst」の続編にあたる作品です。

第一作「Myst」について簡単に説明しましょう。

1993年にMac用として発売された、ミスト島を舞台とした所謂アドベンチャーゲームです。

ゲームをスタートして最初に現れた本に触れると、いきなり「MYST島」という島に放り出されます。

これが実は本の中の世界なのです。

この不思議な世界に迷い込んだ旅人として、MYST島とそこに隠された別の4冊の本の世界の中を探検し、謎を解いていくゲームです。

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ざっと、こんな感じです。

僕が「Myst」と出会ったのは、1994年家庭用ゲーム機セガサターン用ソフトとして発売された時でした。

懐かしいですねぇ。

ゲームのスタート時点から、何をしていいかサッパリわかりませんでした(笑)

仕方がないので島内をあちこち歩きまわると、不思議な建物や乗り物などがあったり……。

何しろ、美しい画面独特な世界観難解な謎解きに、毎日何時間も夢中になってプレイしたのを覚えています。

どんだけ暇だったんだ!っていう……(笑)

当時は家にはもちろんパソコンなどなく、謎解き本なども手に入れてなかったので、同じく夢中になっていた友達と情報交換をしながら何とかクリアしました。

Mystシリーズ

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その後、今回紹介した続編「Riven」が発売され、「EXILE」「REVELATION」、完結編の「End of Ages」まで続きました。

「Riven」をやりたいがためにプレイステーションまで買ってしまいました。

グラフィックもどんどん美しくなるにしたがって、謎解きも難解になっていいきました。

結局、Mac版の「EXILE」まではプレイしましたが、残念ながらクリアする事はできませんでしたね。

まとめ

シリーズ第一作の「Myst」のiPhone版が発表された時は、目を疑いましたね。

あれだけの大容量のゲームがまさかiPhoneに移植されるとは!と。

さっそくダウンロードして懐かしくプレイさせてもらいました。

ところがもっと大容量の「Riven」までがリリースされるとは!

iPhone、恐るべしですよ。

当時は確かCD4枚組みくらいで、ゲームを進めるたびにプレステのCDを入れ替えてたくらいですからね。

面倒くさかった〜!

ところが今はこんなにコンパクトなガジェットでサクサク遊べてしまうんですからねぇ……。

「Riven」、ハッキリ言って難しいです!

プレイした事ない方は、まずは比較的簡単な(とは言っても手強いですが……)シリーズ第一弾の「Myst」から始めてみましょう。

今でしたらアプリにヒントも収録されていますし、攻略法はネットにゴロゴロしてますからね。

そして何しろ、安い!!

こんなに素晴らしいゲームがこんなにお安く体験できるなんて!

当時それなりのお金を払って楽しんでた僕からしたら、ズルい!って思いますよ。

いくつか載せたグラフィックに心惹かれた方は、是非遊んでみてください。

島をウロウロとするだけでも楽しいですしね。

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