3月 122013
 

Evernote超初心者が少しずつ習得していく記録集【第12回】iPhoneでWEBページを保存する方法「EverWebClipper編」

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こんにちは。@PLATZです。

前回は、iPhoneでWEBページを保存する方法「ブックマークレット編」をお送りしました。

Evernote超初心者が少しずつ習得していく記録集【第11回】iPhoneでWEBページを保存する方法「ブックマークレット編」 – Hello! PLATZ ハロー!プラッツ

今回は、有料アプリ「EverWebClipper」を使った方法を解説したいと思います。

スクリーンショットが多く面倒に感じるかもしれませんが、手順通りにチャッチャと済ませば1分もかかりません。

ちなみに僕の環境は、iPhone「iOS 6.1」、iPhoneアプリEvernoteのバージョンは「5.2.2」です。

※2013年3月11日現在

EverWebClipperのセットアップ

まずは、EverWebClipperを起動しましょう。

セットアップ!と表示されるので、「始める」をタップします。

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Evernoteにログイン

Evernoteの「メールアドレスかユーザー名」と「パスワード」を入力して、サインイン。

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アクセス許可を求めてきますので、「承認する」。

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ブックマークレットを追加

ステップ2が開きます。

前回同様、ブックマークレットの設定を行います。

コピーしてSafariを開く」をタップ。

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「Safari」が起動し、「EverWebClipperを使ってSafariからEvernoteへWebクリップする方法」のページが表示されます。

色々と説明が書いてありますが、そのまま赤枠部分の共有ボタンをタップ。

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ブックマーク」をタップ。

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タイトルをわかりやすいものに変更。

僕は「EverWebClipper」にしました。

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ブックマークを保存します。

続いて、今追加したブックマークを編集します。

編集」をタップしましょう。

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次にさきほど保存したブックマーク「EverWebClipper」をタップします。

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ブックマーク編集画面に変わります。

URLの「×」で削除しましょう。

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アドレスが全部消えるので、少し前にコピーしたものをそのままペーストして「Done(完了)」。

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最後に「完了」をタップして終わりです。

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これでブックマークレットの設定は終了です。

初期設定

続いて初期設定をしましょう。

EverWebClipper」を起動し、「設定」をタップ。

重要なものだけ説明したいと思います。

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自動クリップ

すぐクリップしたい方は「オン」に、クリップ時にノートブッククリップスタイルタグなどを選択入力したい方は「オフ」にしてください。

ブラウザに戻る

すぐに戻る」にしておくと便利だと思います。

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デフォルトクリップスタイル

シンプル」「スタイル付き」「URLのみ」の3種類から選べます。

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それぞれのメリットデメリットを説明します。

【シンプル】

Webページをシンプルな形式で保存します。

メリット:簡素なテキストで表示されるため、文章が読みやすくなります。クリップ時間も短く、転送量も抑えることができます。

デメリット:元のWebページのスタイルとは違う表現になります。

【スタイル付き】

Webページをできるだけスタイルを維持した状態で保存します。

メリット:元のWebページのスタイルをできるだけ保持することができます。

デメリット:Webページの構成によっては、クリップ時間に時間が掛かったり、転送量が大きくなってしまうことがあります。

【URLのみ】

Webページの内容を保存せずにURLのみを保存します。

メリット:クリップ処理の必要が全く無いので、非常に素早く保存できます。転送量も非常に少ないです。

デメリット: Webページを確認する際に、Webブラウザで再度、読み込む必要があります。

お好みのスタイルを選んでください。

ちなみに僕は、「スタイル付き」にしています。

デフォルトノートブック

デフォルトで保存したいノートブックを選択します。

僕は基本的に全てのノートはinboxに入れて後から振り分けてるので、「inbox」に設定しました。

デフォルトタグ

デフォルトでは「EverWebClipper」となっていますが、変更できます。

僕は今のところタグを使っていないので、「未設定」にしました。

以上で「EverWebClipper」の設定は終了です。

Safariのブックマークから呼び出せるので、設定が済んでいればもうアプリを立ち上げる必要はありません

あとはiPhoneでお気に入りのWEBサイトを見つけたら、「EverWebClipper」用のブックマークをタップすれば、Evernoteにクリップできます。

iPhoneでWEBクリップ

では早速、EverWebClipperを使って、WEBクリップしてみましょう。

まずはSafariでクリップしたいページを開きます。

続いて、下の赤く囲まれた「ブックマーク」をタップ。

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次に先ほど追加したEverWebClipper用のブックマークをタップします。

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初期設定で自動クリップ機能が有効になっているので、自動的にアプリが起動、保存します。

保存作業が完了すると「クリップしました!」と通知されます。

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これでWEBクリップは完了です!

簡単ですよね?

まとめ

基本的には前回と同じような設定ですので、悩むことはないと思います。

手順を簡単にまとめます。

EverWebClipperを起動

Evernoteにログイン

ブックマークレットを登録、編集

設定をお好みで変更

前回はブックマークレットを使って無料でEvernote に保存する方法を紹介しました。

今回、有料アプリ「EverWebClipper」を使うメリットを上げておきます。

簡単にタグやノートブック、保存スタイルまで設定できる。

設定しておけば、元のページを表示したままクリップできる。

保存スタイルを3種類から選べる。

クリップの時間も早いような……。

こんなとこでしょうか。

このメリットに250円(2013年3月12日現在)払えると思える方は、是非試してみてください。

僕はこの記事を書くために買って使ってみましたが、非常に満足しています。

次回は、ん~~どうしようかなぁ。

そろそろ超初心者からは卒業できていると思うので、便利な使い方を模索していきたいと思っています。

お楽しみに!

こちらの記事もどうぞ

Evernote超初心者が少しずつ習得していく記録集【第1回】前置き、そしてEvernoteって何? – Hello! PLATZ ハロー!プラッツ

 

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