5月 062014
 

iTunes Matchに登録する前に、手持ちの曲のビットレートを調べてみた

256Kbps

皆さん、音楽好きの間で話題沸騰中のiTunes Matchはもう登録しましたか?

僕は登録しようと思っているのですが、まだまだサーバーが激混み中みたいなので、様子見です。

iTunes Matchで音質向上

前回はiTunes Matchに登録するメリットをいくつか上げてみました。

iTunes Matchがようやく日本でも登場!登録するか否か、メリットとデメリットを上げてみた。 | Hello! PLATZ ハロー!プラッツ

その中でも、iTunes Matchに登録する大きなメリットの1つが、音質向上

今現在、iTunes Storeで楽曲を購入すると、AAC VBR 256Kbps 44.100KHzという音質です。

CDをiTunesのデフォルトの設定でリッピングするとこれと同じ音質でコピーされるようになってます。

これは2009年3月12日にアップデートされたiTunesのバージョン8.1からの設定なんですね。

ですから、これ以前のiTunesでデフォルトでCDをリッピングしてた場合、128Kbps、もっと前だとMP3形式だったりします。

意外とこの差は大きいですよ。
スピーカーやヘッドホンでそれなりの音量で聴き比べると、その差は歴然です。
いや決して僕の耳が良いわけではありません。
どうせなら少しでもいい音で音楽を楽しみたいもんですよね。

iTunes Matchに登録すると、以前にリッピングした128Kbpsの曲も256Kbpsのデータに置き換えてくれます。
あくまでも、iTunes Storeで扱っている楽曲のみですが……。

でも、これは素晴らしい!
手持ちのCDをわざわざリッピングし直す手間を考えたらねぇ。
ましてやTSUTAYAや友人から借りたCDなんて、借り直してなんかいられませんし。

そこで今回は、僕のiTunesに入っている楽曲が何曲くらい256Kbpより小さなビットレートで変換されているか調べてみました。

ビットレートの調べ方

調べ方は簡単。
ちなみにiTunesのバージョンは、11.1.2です。

まずはiTunesを立ち上げて、すべての曲を表示してみましょう。
そして「名前」「時間」「アーティスト」等が表示されている所を右クリック
たくさんの表示の中から「ビットレート」にチェックを入れましょう。

bitrate

これで、曲名やアーティスト名などと共に、「ビットレート」が表示されるようになりました。

僕の場合、「64kbps」から「256kbps」までかなりの種類のビットレートの曲がありました。
2001年にAppleがiTunesを発表してすぐに使い始めてますからね。
iPodが世の中に出る前からです。

プレイリストを作ろう

次に、ビットレートが256kbpsより小さい楽曲のプレイリストを作りたいと思います。

iTunesの左下の「」マークをクリックして、「新規スマートプレイリスト」を選びます。

new smart playlist

ビットレート」が「256」kbps「より小さい」と設定して「OK」。

smart playlist

256kbpsより小さい」など、わかりやすい名前をつけましょう。

すると、ビットレートが256kbpsより小さい楽曲のリストができあがりました。

ちなみに僕は、全23,772曲のうち、19,435曲が256kbpsより小さかったです。
思ったよりも多くて、ちょっとショックでした……。

これらの楽曲が、iTunes Matchに登録する事で、256kbpsに生まれ変わるのです!
※何度も言うようですが、あくまでもiTunes Storeで扱っている楽曲のみです。

まとめ

いやぁ、楽しみですね。
音楽を聴くのがますます楽しくなってきそうです。

現在の混雑している状況が一段落したら、iTunes Matchに登録しようと思っています。
その後、またこのリストを見て、256kbpsの曲が増えてるのを見ながらニヤニヤしたいと思っています。

何か、本来の音楽の楽しみ方とは間違っているような気もしますがね……。

では、次回の報告をお楽しみに!

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