5月 052014
 

iTunes Matchがようやく日本でも登場!メリットとデメリットを上げてみた。

 iTunes Match

 

いよいよ日本でのサービスが始まったiTunes Match

この日をどれだけ待ち望んでいたことか!

 

iTunes Matchとは

iTunesはあなたのコレクションにある曲の中から、iTunes Storeにあるものを見つけます。
マッチした曲はすべてあなたのiCloudに自動的に追加されるため、どのデバイス上でも、いつでも聴くことができるようになります。
iTunes Storeには3,700万曲以上がそろっているので、持っている曲とマッチするものがすでにiCloudにある可能性はかなり高いでしょう。
マッチしなかった残り少しの曲はiTunesがアップロードします(だから、あなたのミュージックライブラリ全体をアップロードするよりはるかに高速です)。

そのうえ、あなたがもともと持っていた曲の音質が低くても、iTunesがマッチさせたすべての曲はiCloudから256Kbps AAC、DRMフリーの音質で再生されます。
iCloudにある曲は、あなたのすべてのデバイス上で再生できます。
聴きたい曲の再生は、iCloudに保存されているすべての音楽のリストから見つけてタップするだけ。
iCloudに保存できる曲は最大25,000曲ですが(iTunes Storeで購入した曲が含まれる場合はそれ以上)、デバイス上にはあなたが再生またはダウンロードしたものだけが保存されます。
アーティスト、アルバム、プレイリストごとにダウンロードしたい場合は、iCloudのダウンロードボタンをタップします。
つまり、デバイスの保存容量を気にすることなく、あなたの巨大なミュージックライブラリへすばやくアクセスできるのです。

Appleのホームページより

詳しくは、Appleのページや過去記事を参照してください。

 

「iTunes Match」の日本語案内ページ開設されたので、「iTunes Match」を解説! » Hello! PLATZ ハロー!プラッツ

 

 

そこで今回は、iTunes Matchに登録するか否かを、メリットデメリットを上げて一応検討してみたいと思います。

迷っている人は参考にしてみてください。

 

メリット

パソコンやiphoneやiPad等で手持ちの曲が全て同期できる

つまり、今まで容量が少なくて一部の曲しかiphone等で聴けなかったものが、全ての曲が外出先で聴けるようになります(同じApple IDで認証されている最大10台の機器)。

ちなみに僕のiphoneの容量は、64GBです。
手持ちの音楽データは、約114GB。全然足りません!
今現在は、128GBのiPod Classicを持っているので、全ての曲を入れて持ち歩いてるのですが、やはり2台持ちは面倒だったり、iPod Classicは検索が圧倒的に面倒ですからね(日本語で検索できませんし)。

iphone等をパソコンと繋げなくても、iCloudで同期できる。

CDを購入したりレンタルしたりしてiTunesに入れてから、iphoneを繋げで転送する手間が省けます。

ビットレート256kbpsの高音質のものと置き換わる(iTunes Storeで扱っている曲のみ)

CDをリッピングしてた場合、デフォルトで256Kbpsになったのは、iTunes 8.1(2009年3月)から。
つまり、それ以前にデフォルトでCDをリッピングしてた場合128Kbpsなので、iTunes Matchに登録すれば、それらの曲がより高音質になります(あくまでもiTunes Storeで扱っている楽曲だけですが)。

それらの曲を現時点でのデフォルトである256Kbpsにしたい場合、手持ちのCDは再度リッピング、友達やTSUTAYAなどでレンタルしたものなどはまた借り直してリッピング。
現実的ではないですよねぇ。

iTunes内の楽曲のバックアップの心配がない

万が一パソコンのハードディスクやそのバックアップ先がクラッシュしても、音楽データはiCloud内にあるので、何の問題もなし。
もちろん、災害などでパソコンそのものが無くなってしまってもね。

何と言っても、パソコンの買い換えの時が楽でしょう。
今まで何度かMacを買い換えたり、ハードディスクを交換したりしましたが、一番大きなのが音楽データでしたからね。
これのコピーが一番時間が掛かりました。
あと、意味不明なエラーで無くなっちゃった曲も何曲もありましたしね……。

 

デメリット

年間 3,980円が必要

毎年、自動更新で引き落とされます。
月々に換算すると、約330円
それに見合うメリットがあるかどうかですね。

手持ちの楽曲が少ない人

iTunesに入っている全ての曲が余裕でiphone等に入れられちゃう人は必要ないでしょうね。

クレジットカードを持ってない

Apple IDをクレジットカードで登録してない人は、申し込めません。
iTunes Match自体は、iTunesカードで支払いをする事はできます。

ほとんどの曲をiTunes Storeで買っている人

すでにiCloud内にあるので、今までと変わりませんもんね。

もの凄い量の音楽データを持っている人

iTunes Storeにある曲とMatchしたい楽曲が軽く25,000曲を超えちゃってる人は、全ての曲を持ち歩く事はできません。
かなりの音楽マニアですよね。
恐れいります……。

キャリアの通信速度制限がちょっと心配

携帯電話のキャリアは、どこも毎月の通信速度制限を設けてますからね。
毎日何時間もWiFi環境がない所でストリーミング再生してたら、どれくらいで上限に行ってしまうんでしょ?

より高音質で楽しみたい人

家でも外出先でも全ての曲をApple LosslessやAIFFなど、より高音質で楽しみたい人は、不満なのかなぁ。
家ではApple Losslessで、外出先ではAACで聴くというやり方なら、ありか……。

 

まとめ

以上の事から、僕にはメリットだらけなので登録したいと思っています。

1日10円ちょっとで全ての曲のバックアップを取ってくれると思えば、安いもんですからね。

ただ、現段階ではサービスがスタートしたばかりなので、かなりサーバーに負荷がかかっている様子。
早速始めた人の「2日経っても終わらない……。」などの悲痛な叫びをあちこちで見かけます。
もう少し落ち着いてから登録してみようかと……。

実際に登録したら、その使い勝手などをまた方向したいと思っています。

 

ちなみに、今はさほどヘビーに使っていないEvernoteプレミアム(年間4,000円)を解約して、その金額をiTunes Matchに回そうかと思っていたのですが、すでに2月に年会費が引き落とされていました……。

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