1月 072013
 

昨日の1曲♪BOØWY「CLOUDY HEART」布袋のギターは僕にとって革命だった

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こんばんは。@PLATZです。

学生時代に夢中になって聴いていた、今や伝説のバンドなどと呼ばれている「BOØWY」です。

BOØWY「CLOUDY HEART」

CLOUDY HEART BOOWY 歌詞情報 – goo 音楽

デビューから30年、解散からもう25年が経つそうです。

この曲を深夜の音楽番組で聴いて、一発でファンになってしまいましたね。

まさか、あんなにもの凄いバンドになるとは、当時は思いませんでした。

聴く音楽やギタースタイルなどもモロに影響を受け、本気でギターを弾き始めたのも、この頃です。

その当時、周りのバンドのギター小僧は、みなハードロックやヘヴィメタル、またはフュージョンに影響を受け、速弾きこそギター!テクニックこそギター!みたい風潮で、自分は何だか肩身の狭い思いをしていました。

そこに現れたのが、ご存知、布袋寅泰だったのです。

彼のセンスに溢れたギタープレイ、バンドでの立ち居振る舞いには痺れました。

それからはBOØWYのギターをコピーし、BOØWYの曲をパクって曲を作り(笑)、何を勘違いしたか、俺ってうまいかも……、などとスットボケた事をのたまい、挙げ句の果ては髪を伸ばしたり……。

もうね、思い出しても赤面ですよ。

そんなこんなで、もちろん解散コンサートである「LAST GIGS」にも参加しました。

しかし、しかしですよ。
当日の周りのあまりの熱狂ぶりと東京ドームのほぼ最後列という劣悪な環境も相まって、その日を境になぜだか一気に冷めてしまったのですよ。

あ、大学を留年して、周りの同級生がサラリーマンとして働き始めた時期だったかもしれない。

あぁ、そっかぁ。
何だか今になって、ようやく腑に落ちた気がする……。

何だ、こりゃ(笑)
そんな話をするつもりじゃなかったのに……。

それからはしばらくはあまり聴くこともなかったのですが、今でもやっぱり好きですよ。

この曲のギターソロ、まだ弾けると思うなぁ……。

「CLOUDY HEART 傷つけてばかりだったけど

 CLOUDY HEART オマエだけを愛してた」

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