昨日の1曲♪特別編「Close to You」日本人アーティストによるカバーを集めてみた

遙かなる影

 

 

こんにちは、@PLATZです。

久しぶりの「昨日の1曲♪」

今回はカーペンターズの超有名曲「(They Long to Be)Close to You」を取り上げたいと思います。

邦題は「遙かなる影」

とは言っても、オリジナルは誰もが必ずどこかで聴いたことがあると思います。
そこで、数多くの洋邦カバーの中から邦楽アーティストに絞って、何曲がご紹介したいと思います。

Carpenters

まずはオリジナルをお聴きください。

 

何度聴いても飽きません。

ちなみに、作詞はハル・デイヴィッド、作曲はバート・バカラックの黄金コンビ。

実はアメリカの俳優、リチャード・チェンバレンが最初にリリースしていて(しかもB面)、まったく売れなかったそうです。
兄貴のリチャード・カーペンターのアレンジも素敵ですよねぇ。

 

Cubic U

ご存知、宇多田ヒカルが日本デビューする前のアルバム「Precious」からの1曲です。

当時、14歳ですよ!
何じゃ、この歌のうまさは!

その後の活躍ぶりは、みなさまご承知の通りです。

 

鈴木祥子

中低域に特徴があること、同じドラマーである点で、勝手にカレン・カーペンターに似てるなぁなどと思っていたら、カバーしてたんですねぇ。

オリジナル曲、「little love」や「夏のまぼろし」も名曲です!

 

Fried Pride

ボーカリストshihoとギタリスト横田明紀男の2人からなるジャズユニット。

ボーカルもギターも最高です。
ほぼギター一本でこんなに聴かせちゃえるのが羨ましいですね。

 

paris match

こちらはparis matchによる、ボサノヴァアレンジのClose to You。

クールな歌声とフリューゲルホルンの音色が素敵です。

カバーアルバムもリリースしているので、聴いてみてください。
ジャケットにニヤリです。

 

細野晴臣

今回紹介するカバーの中で、もしかしたら一番のお気に入りかもしれません。

ジム・オルークがバート・バカラックをテーマにしたアルバム「オール・カインズ・オブ・ピープル」から。

オリジナルを大切にしながら、さり気なく凝ったアレンジ、そして細野さんの淡々としながらも優しくも逞しい歌声!
この曲のメロディの素晴らしさを再発見しますね。

 

細野さんの歌声が気に入ったなら、「HOSONO HOUSE」以来38年ぶりの全曲ボーカル・アルバム「HoSoNoVa」もとても素敵なので、是非!

 

MASTER’S BAND

この記事を書くためにYouTubeをウロウロしていたら発見しました。

1992年にWOWOWで放送されていた番組「The Recording」からです。

メンツが凄すぎる!
井上鑑(arrange)、村上ポンタ(ds.)、大村憲司(g.)、高水健司(b)、中西康晴(Key) ChakaEpo坂崎幸之助楠瀬誠志郎(Vo)。

皆さん、若いですねぇ。

まとめ

実は僕も昔、この曲をバンドでカバーしてました。

クリスマスライブの企画に呼ばれ、ドラムレスのアコースティック編成での演奏。
大胆にもエンディングはアカペラのみで16小節もやったのですが、思いのほかうまくいったのを覚えています。

32歳というあまりにも若すぎるカレンの死によってカーペンターズの活動は終わってしまう事になるのですが、名曲はこうして歌い継がれていきます。

また別の曲でカバー特集を考えていますので、お楽しみに♪

 

 

 

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